科研費基盤Bが採択されました

科研費基盤B「地中海東岸地域における青銅器・鉄器時代移行期の再検討」(2019~2021年度、研究代表者:桑原久男(天理大学))が新規採択されました。新たな財政的基盤を得て、2019年8月にテル・レヘシュの発掘調査を再開する予定です。

二国間交流事業に採択されました

学振が公募していた、イスラエルとの二国間交流事業(共同研究)に私たちの発掘調査グループが応募していた「From Kingdoms to Province: Northern Israel in the Iron Age and Persian Period(王国から行政州へ ―鉄 […]

2017年8月5日~8月15日に現地調査を実施

 2017年度の調査団は、桑原久男(天理大学)、長谷川修一(立教大学)をはじめとする研究者を中心に17名で構成され、科研費と三島海雲記念財団からの助成を受けて2017年8月5日~8月15日に現地調査を実施した。約15名の学生・社会人ボランティアが日本および現地から参加したのに加え […]

Tel Rekhesh – 2009

Akio Tsukimoto, Hisao Kuwabara, Yitzhak Paz and Shuichi Hasegawa 01/05/2011 Preliminary Report During August 2009, the fifth season of excav […]